お手軽釣り日記  2005年10月23日
          千葉 印旛放水路下流でハゼ釣り
さて、本題の釣りですが、7時前に開始。エサはジャリメ。
第一投、二投、三投・・・・・・・・・

全くアタリなし!
「こりゃ、今日は駄目だな。さすがにもう終わりか・・」
と殆ど諦めの境地です。


川の周りはすっかり秋模様。

田んぼにはススキとセイタカアワダチソウが
群生しています。
今日は昨日とうって変わっていい天気です。

6時過ぎに出発、到着は7時前でした。
秋口は天気の良い日ほど朝は寒いものの、その後ぐんぐん
気温が上昇してぽかぽか陽気になりました。
お月様も見えました。
ウキは終始動かず (T_T)
今日は今年地元では最後のハゼ釣りです。思えば梅雨の時期から今までずっとお世話になった川です。
最後は夏以来行っていない、汐留橋下流の砂浜に行くことにしました。
ここは河口から6kmの汽水最上流部です。
で、9時前に納竿しました。実釣2時間。釣ったのは可愛い「珍入者」だけでした。
潮次第ではまだ釣れるかも知れませんが、これだけアタリがないと、下流のJR高架下の方がまだ良いかも知れません。
さてさて、「もう終わりかな?」の繰り返しで今日まで地元の川でハゼを釣ってきましたが、一区切りつきました。
今日で今年はお別れです。テナガエビから半年近く遊ばせてくれた地元の川に感謝!
そして、一緒に竿を出していただいた方々に感謝感謝です!また来年ですね。
さて、その後はアタリのようなものが
数回あったものの、とうとうハゼの姿は
拝めませんでした。
若造さん、今年から釣りを始められて、
短期間に大変な進歩でしたね。

毎回短時間ながらもお越しになる気概
には頭が下がります。

帰り道。

思えばテナガエビのシーズン、
から今まで、毎回この道を通りました。
田んぼの風景もすっかり変わりました。
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管理人の釣り日記

釣れたのはコトヒキだけ。   

残念ながら、釣りの方は、アタリさえない
状態が延々と続きます。


ちょっとアタリらしい物はありましたが、釣れず。
↓ オナモミ。子供のころ、この実でよく遊んだものです。
  「ひっつき虫」と言っていました。
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