お気軽釣り日記   2006年2月5日
           千葉県利根川水系で鮒釣り
HPトップへ   釣りの部屋へ  
幸いにも下りた場所あたりは凍結していませんので、ここで竿を出すことにしました。上流の水門の方からかなり水が
流れており、思う以上に流れが強く、板オモリを追加しました。18尺もあれば対岸を攻めることもできる程度の幅です。
私は11尺を使用。底はかなり変化に富んでおり、50cmから1.5mの水深。ただ、倒木がそのまま沈んでいるようで、
油断すると根掛かりとなり、仕掛けを一組失いました。
それにしても寒い。餌ケースに張った水が10分もすれば縁から凍り始めます・
今日は来るシーズンへ向けての偵察。何しろ関東へ来て20年、マブナ狙いは始めたばかり。どこもかしこも初体験。

地図と睨めっこして、ちょっと気になる所があったので、そこを目指すことに。
因みに15分も置いておいたら、表面全体に氷が
張っていました。

で、釣りのほうはといえば、アタリなし。

全くアタリなし。

でも、条件はいいはずですよ。
だって、マブナのメッカといわれる水郷方面だって、
結局は利根川から展開されている水路やホソなの
ですから。そういう意味ではここも同じ。
川へでました。

巣掘りです。

護岸工事もされていないようで、
この写真では分かり辛いですが、
河原へは土手を3mほど下りなければ
なりません。
3mの道のりは茨の藪との戦いです。
でも不思議な事に命綱のようにロープが
這っている。
今日は釣り人は居ませんでしたが、
もしかするとシーズンになれば釣り人で
賑わうのかも知れません。

今日の目的地が見えてきました。
向うに水門が見えます。
水門の向うの世界もきになりますが、
先ずはこの落としで竿を出すことにしました。

でも、水面が凍っている・・・・
今日も昨日と同じく非常に寒い。庭の池には氷が。。。それに風も強い。まぁ、仕方がありません。
6時出発、最寄の駅6時24分の電車に乗り、途中乗り継ぎも含め、目的駅到着は7時40分。
帰路手賀沼に寄りました。

強風で波が立っており、
オダの釣り人は皆無でした。
ただ、あまりの寒さと風に耐えられず、10時半に
納竿。
利根川です。
向うに富士山が見えます。
肉眼ではもっとはっきり見えたの
ですが。

滅茶苦茶寒い。
風も強くて耳が千切れそうです。

 
inserted by FC2 system