今日は先般買ったまるふじのハゼ天秤を使っての
仕掛けテストです。
私は9分9厘シモリ浮子仕掛けですが、条件によっては
ミャク釣りをします。シモリ浮子仕掛けの弱点は、風・逆光・流れの
3点だと感じています。そんな時に、シモリ浮子仕掛けのままミャク釣り
に切り替えられたら合理的だと思い、この天秤を選んでみました。
この天秤の特徴は腕が極めて短い事です。シモリ浮子仕掛けで
仕掛けをサビいても、竿と仕掛けが一直線で保てそうです。
ミャク釣りの場合、長鉤素に鉤素沈を付け、錘は宙で誘う
という私のスタイルにもこの天秤は合うのではないかと思った
次第です。

竿:ダイワ 流覇U 4.6-5.1m-5.6m
             (4.6〜5.1mで使用) 
            

お気軽釣り日記          2010年11月7日
          千葉県印旛放水路下流でハゼ釣り  

今日は大好きな全国大学駅伝の中継観戦を犠牲にしてでも、内房方面へ遠出しようと思っていたのですが、昨晩、夜更かし
してしまって、起きたら何と10時半・・・。駅伝を途中から観るのも面白くないし、後から録画で観る事にして、せっかく餌が
あるのだからと、地元に行く事にしましたが、起床後家の用事や何やらで出発は正午。 午後は買い物に付き合って
という事なので、せめて一時間でも竿を出そうと自転車で出発。こういう時に近くに釣り場がある事のありがたさを痛感します。

ナス錘は0.3,0.5.0.8,1号を用意。0.3号は約1.1g。これはガン玉3Bと4Bの間くらいですから、私が普段シモリ浮子仕掛けで
使っている負荷とあまり変わりません。
今日はシモリ浮子仕掛けではナス錘0.3号使用、鉤素は5cm、 ミャク仕様ではナス錘0.5号と0.8号、鉤素40cmで、枝鉤を出して
鉤素沈8号一点打ちとして釣ってみましたが、どちらも問題なく釣れました。仕掛けのトラブルもありませんでした。
ハゼの活性はまだまだ高く、ミャク仕様ではゴンゴン!ガンガン!と竿尻に伝わります。

それでは遠慮なく、新護岸を独占させて頂きます。
(向こうに小さく見える荷物は私のものです)
とはいえ、私は毎回殆ど釣り場所が決まっております。

今日は中潮で、干潮が11時過ぎですので、既に上げに
転じています。

それにしても絶好の行楽日和と言える程に素晴らしい天気
です。出掛けは少々風が強いなと思いながらペダルを漕いで
いましたが、釣り場はベタ凪で、時々風が通る程度。
沖のシモリ浮子もはっきり見え、非常に釣り易い。

新護岸対岸着は12時半。釣り人は皆無。 その後浪花橋下流を望むも、これまた釣り人ゼロ。
この数年間で釣り人は激減しました。

サイズは良好の新護岸のハゼ。

14時過ぎ納竿、丁度1時間ほどでしたが、12尾
でした。後半はかなり潮が上がってきましたが、
ずぼらをして、短竿に切り替えなかったので、
釣果は伸びませんでした。やはり横着しては
いけませんね。

帰り際にようやくお一人お越しになり、投げ釣りの
方でしたが、下流でやっていたものの、型が非常に
小さいので上流に来てみた、という事でした。

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表面水温を測定したところ16.8度。11月3日は16.4度でした。


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