お気軽釣り日記     2012年11月4日
         千葉県成田方面でマブナ釣り

さて、今日は今年最後のマブナ釣りとしました。私は釣りのガイドブックのようなものは一切持っておらず、しかし便利な
もので、いまやインターネットの地図検索の航空写真であちこち調べる事が出来ます。もっとも、目を付けていたところへ行って
みたら、水が無かった、なんてことは当たり前、フェンスが張られて釣りが出来ない、なんてこともありました。それでも車であれば
あちこち移動できるのですが、私の場合は公共交通機関+徒歩ですので、ダメなら帰宅、という場合の方が多いのです。ですから
初めての場所でマブナが釣れればそれはそれは嬉しいものでして、今日もそんな場所を予定しています。 とは言え、季節は既に
晩秋に差し掛かろうかという次期ですから、春よりは条件が悪いと思いますので、春に再訪するに値するかどうかの値決めをする
ことも今日の目的。それともう一つ今日の目標は歩く事。先日の健康診断で体重が71kgと増えてしまったので、68kgを目標に
今日から少々ダイエットしようと思いまして・・・(因みに身長は174cmです)

13時半の電車に乗車。

前回同様に成田の王将で
ビール&餃子+αで楽しもうと
思いきや、今日は混んでいて
30分待ちと言う事なので諦めて
帰りました。

帰宅は丁度15時。
よく歩きました。

さて、マブナはまた来年です。




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釣りの部屋へ   

ここはどうも取り残された鮒が居るようで、魚影は濃くなく、
移動する事にしました。






ここから5分も歩けば前回行った場所になります。前回の
場所は水が本当に無く、全く釣りにならない状況でしたが、
田圃の用水路に千単位の魚の群れを発見、すごい数です。
しかし、水深が10cmしかなく、私の気配で魚群は凄い速度で
移動します。
見える魚は釣れないという典型の状態で、それでも何とか釣りたいと
鈎をタナゴバリに換え、アカムシを一匹だけ付けて放置。じっと
あたりを待つと。


 ようやく釣れました。しかしこれは群れの中でも大将サイズ
   です。群れていたのはもっと小さなサイズ、恐らくは柿の種
   前後の小鮒でしょう。
   柿の種が千単位で群れている。 
   それは釣れる釣れない以前に、マブナは繁殖していることの
   証であり、健全な環境が残っている事の結果でもあります。
   これは非常に素晴らしい事ですね。
   殿様バッタ、イナゴ、ショウリョウバッタ、オンブバッタにツチバッタ
   沢山のバッタの道案内で駅に向かいました。

以前も通りかかったが、竿を出さなかった小水門脇の水路、水深は深い処で50cmほどあり、狙ってみると本日待望の
マブナ。可愛い秋サイズが2尾。  

この水路をず〜っと歩いて
向こうの丘を越えれば次の
駅です。 ^_^;


この水路は底がU字溝になって
います。雰囲気はありますが、
利根川にほぼ直結した直線水路
であり、やはり狙いは春の時期
でしょう。

既にJRの一駅半ほど歩いているのですが、次の駅まで歩く事にしました。 左の写真は春の爆釣水路、水量は豊富で
1mほどの深さですが、ここはGWを過ぎると魚が出てしまうので、ダメだろうと思いながらも竿を出すと案の定反応なし。
右の写真は故野次馬左馬さんのポイント、ここもやはり春から初夏のポイントでして反応が有りません。

ところが雰囲気とは裏腹に、生命反応がありません。
マブナは居なくてもクチボソかタモロコか、ダボハゼか
何か来そうなのなものですが、全く反応なし。

100mほど探ってようやく、痩せたタモロコ・・・


こりゃいかん、と言う事で場所移動。

約45分歩いて次のポイントへ。利根川直結の機場に繋がる
水路ですが、工事が入っていて愕然。写真には写って居ませんが、
写真手前後方が堰き止められ、重機が数台。 底をコンクリートで
固める工事とのこと。どうしてこんな事をする必要があるのだろう、
何が問題だったのだろう・・・ この地域は数年前から素掘りの水路が
コンクリート底に換えられつつあります。

機場回りで竿を出すも、結局マブナは来ず、スゴモロコとハヤの猛攻でした。                            

5時起床、ゆっくりしっかり朝食を摂って(ダイエットにはこれが大事)、
電車で成田方面へ。JRに乗り換えて、その駅着は8時前。
駅から約5〜600m歩くとこんな風景になります。

初めての場所、この季節、まず心配するのは水深ですが、水深は
60cm前後あり十分です。期待に胸膨らみます。

竿:KT関東 粋7尺
ミチイト:ナイロン1号
錘: ガン玉3G
鈎: がまかつ ふな3号

親ウキは数年前に釣友のおまっちゃんに頂いた自作のウキを
使用。

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